龍神大吊橋

茨城県常陸太田市にある龍神大吊橋は、高さが100mで長さが375mと大きいもので、本州で最も大きい歩行者用の橋です。
龍神大吊橋は、奥久慈自然公園に龍神峡を流れる龍神川をせき止めて作られたダムに架けられています。

高さ100mからの眺めは素晴らしく、四季折々の様々な自然の風景を楽しむことができます。
特に、紅葉の季節の風景は有名で、全国各地から紅葉を楽しむために観光客が訪れるんですよ。
龍神大吊橋から眺める赤や黄色に染まった山々の風景は、息をのむほど美しいものです。

毎年紅葉の季節には、龍神峡紅葉まつりが開かれていて、物産市やフォトコンテスト、スタンプラリーなどのイベントが開催されます。

また、龍神大吊橋のシンボル的存在である龍神カリヨンも人気です。
龍神カリヨンとは、龍神大吊橋を渡った対岸に「木精の鐘」がある施設のことです。ここの鐘をカップルや夫婦で鳴らすと、幸せになると言われています。
恋人と龍神大吊橋に行ったときは、ぜひ木精の鐘を龍神峡に響かせて、愛を深めてみてはいかがですか?

龍神大吊橋へのアクセスは、車は観光バスを使うのが便利です。東京からだと常磐自動車道を使って、約2時間半から3時間ほどの距離です。
豊かな自然ときれいな風景を楽しむために、龍神大吊橋へ行ってみてはいかがですか?

茨城県で出会った人と少し刺激的なデートをしたいと思ったら、龍神大吊橋でスリルを味わってみるのもいいかもしれません。