茨城県の知っとく情報!

温暖で災害の少ない広大な大地と、長い海岸線を有する茨城県は、全国でも指折りの農林水産物の生産力を誇っています。

れんこんや白菜、梨やレタス、干し芋で有名な甘藷などが、全国一位の生産量。他に意外なところでは、メロンも茨城県が生産量トップです。

茨城県では、統一キャッチフレーズとして「うまいもんどころ」を掲げ、県内産の食品や食材を広くアピールしています。

この「うまいもんどころ」はロゴとともに商標登録され、委員会によって管理されています。
品質確保などについて、定められた基準を満たした県内で生産される農林水産物と加工品に対して、ロゴマークの使用許可を与えています。

産品を扱うイベントの開催や、消費者と生産者を結ぶ収穫体験を通じた交流などによって、認可された産品のイメージアップに広く取り組むだけでなく、テレビ等のメディアを通じて県産品をアピールしています。
また、生産から流通、消費にいたるまでの統一的なイメージアップも図っています。
こうした取り組みは、行政と生産者流通業者が三位一体なされていますが、他県とは異なる販売戦略で、実に画期的です。

ロゴ付きの産品には、メロンやレタスといった青果物の他に、常陸牛や奥久慈しゃも等のブランド肉や水産加工品などがあり、270を超える事業者や団体がこのロゴを活用しています。

キャッチフレーズの「うまいもんどころ」とは、水戸黄門の「紋所」と「うまいものがあるところ」とを掛け合わせて出来たたものです。
このロゴを見かけたら是非賞味して、茨城県の食の実力を味わってみて下さい。